旋盤加工だからできる精巧な真空ねじ


サンルームからの眺め

2019年04月06日 17:49

5年以上も日記を更新していませんでした。

家族ともども元気ですよ。

この5年間に、もう6歳になるジャックラッセルテリアの「トロロ」(小梅の娘)が緑内障になってしまい、

だいぶ見えなくなってしまったようですが、母親の小梅といるので寂しくないようです。

 

ところで、真空ねじがよく使われる半導体業界ですが、最近は少し需要が落ちてきているようですね。

旋盤による加工を特徴とする弊社ですが、価格競争に勝つための一部加工を自動化も実現しています。

 

我が家にはサンルームがあるのですが、30年間ほぼ物置状態になっていたのを、東京で働く息子夫婦が帰省した際に整理して素敵な書斎に変えてくれました。

夏場は暑すぎるぐらいの日差しが差し込みます。

たまには作業を休んで南アルプスの塩見岳などを眺めながら、読書をしてのんびりするのもいいですね。

 

もうすぐで信州でも桜が咲きます。

 

またレポートします。

次回は真空ねじの自動化工程の動画を初公開する予定です。

 

 

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